ファストラーニングやる量を減らして、速くする。無料の確認テスト

中学3年生と保護者の方へ

一つ上の高校まで、
あと数問。

その数問が、どこにあるか。英語・数学・理科で、お子さんがまだ持っていない「結び目」を見つけて、重要なものから終わらせていきます。やることは増やしません。減らします。重要なところに集中して、効率よく結果につなげるためのオンライン学習です。

どの結び目がほどけているかを調べる確認テストは、無料です。続けて学ぶ場合は、2週間 無料で試せます。

お子さんの結び目(例)残り:全体のおよそ1/3
英よく出る語数どの解き方を使うか理場面に当てはめる
固まっている結び目まだつながっていない結び目

差の大きさ

一つ上の学校との差は、数問

塾や模試業者が公開している「合格の目安」を、100点満点に直して並べると、隣り合う学校の差はこのくらいです。

2〜7ポイント

100点満点で見た、一つ上の学校との差(3県の公開データの例)

5教科で数問、1教科なら1〜3問の大きさです。「もっと勉強しなければ届かない」という大きさではありません。

よくある答え

もっとやる

  • 問題集をもう1冊
  • 講座をもう1つ
  • 机にもう1時間
ファストラーニングの答え

どこを落としているかを見る

同じ点数の子でも、落としている中身は違います。場所が見えれば、「あと数問」をどこで取るかが決まります。差は、量ではなく場所で縮まります。

残りは全体の何割か

偏差値は順位、残りは距離

偏差値は、周りと比べてどこにいるかを示す数です。周りが動けば、お子さんが動いていなくても変わります。ファストラーニングが見るのは、ゴールまでの距離です。入試で問われる内容の全体を100としたとき、まだ埋まっていない「残り」がいくつあるか。残りは減る方向にしか動かないので、今月やることがはっきりします。

入試で問われる全体100
そのうち重要な部分60
重要な部分のうち、できている45%
残り33
できている(27)残り(33)後回しにできる部分(40)

例:残り = 重要な部分 60 ×(100% − 45%)= 33。残りは全体のおよそ1/3です。重要な部分は、理科・数学で全体のおよそ6割、英語で7割。ここに、入試の出題の85%が集まっています。

ファストラーニングがすること

見る、数にする、終わらせる

  1. 1

    見る

    英語・数学・理科の重要な部分のうち、お子さんがどの結び目を持っていて、どれを持っていないかを見ます。

  2. 2

    数にする

    まだ持っていない分を、「残りは全体の何割か」という1つの数にします。模試の結果だけでは出ない数です。

  3. 3

    終わらせる

    残りを、重要なものから終わらせていきます。新しい問題集は足しません。やることを増やさず、1日20〜30分程度、1単元あたり10分で進められます。

新しい単元を一からすべて教えるのは、学校と塾の仕事です。ファストラーニングが受け持つのは、教わったことを入試で使える形にする、演習のところです。習った単元を終わらせたら、そこで止まらず、演習を中心に新しい単元へ進めます。塾と一緒に使えます。

3教科

つまずく場所は、教科ごとに違う

英語

「何語」より「どの語」

入試の英文によく出る語は、ごく一部に集まっています。その語を、見た瞬間に意味が出るまで固めます。単語帳を最初から1周するより、同じ時間で読める量が変わります。

数学

解き方は知っているのに、どれを使うか分からない

教わった解き方は、だいたい持っている。落としているのは、図や式を見て「どの解き方を使うか」を選ぶところです。その違いが分かるようにします。

理科

暗記で取れるのは、およそ半分

残りの半分は、覚えたことを実験の場面に当てはめる問題です。「覚える」と「当てはめる」のどちらで解くかを判断して、解答できるようにします。

10月から入試日まで

月ごとに、やることを決める

  1. 10月一つ上の学校との差と、届くかどうかを出す。やらないことを決める
  2. 11月模試。残りは減っているかを見る
  3. 12月模試と三者面談。先生に「受かりますか」ではなく「どこですか」と聞く
  4. 1月出願。重要なものから終わらせる
  5. 2月入試。重要な結び目は、終わらせてある

やらないことを、先に決める

  • 新しい問題集を買う
  • 模試の復習を、全問やる
  • 偏差値が1回下がっただけで、やり方を変える

中3の秋に、増やせる時間はありません。やらないと決めた時間が、重要なものに回ります。決めるのは本人ですが、保護者の方の助けが必要です。

名前について

やる量を減らして、速くする。

速さは、やる量を減らした結果です。入試まで何度も使う「結び目」だけに絞るので、遠回りをしません。たくさんの量を短い時間で詰めこむ、という意味の速さではありません。

サイトの名前の knot2know は、「知っておくべき結び目」という意味です。knot は英語で「結び目」のこと。結び目とは、覚えたことと解き方がつながる場所です。ここがほどけていると、覚えていても解けません。

ファストラーニング|knot2know.com

料金

まずは2週間、無料で

2週間 無料

その後は 月額 ◯,◯◯◯円(税込)。1か月ごとの更新です。

  • 英語・数学・理科の3教科
  • 「残りは全体の何割か」が、いつでも見える
  • スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザで使える
2週間 無料で試す

2週間あれば、お子さんに合うかどうかが見えてきます。

よくある質問

よくある質問

塾に通っていても使えますか?

はい。ファストラーニングは教える場所ではありません。学校や塾で教わったあとに抜けているところを見つけて、埋めるためのものです。塾をやめる必要はありません。

新しい単元を教えてもらえますか?

一からすべてを教えることはしません。それは学校や塾で教わるのが近道です。ただ、学年をまたいでつながる単元や、すでに習った単元を終わらせた方は、そこで止まらず、演習を中心に新しい単元の学習を進められるようになっています。

国語と社会はありませんか?

国語と社会は、毎日の読む習慣と、覚える時間で伸ばせる教科です。英語・数学・理科は演習でしか伸びにくく、助けがあれば伸びしろが大きいので、この3教科に絞っています。

どの都道府県でも使えますか?

全国の公立高校入試を対象にしています。配点や日程は県によって違いますが、重要なものから終わらせる考え方は、どの県でも同じです。

10月からでも間に合いますか?

入試日まで、およそ4か月半から5か月あります。この期間で全部を一通りやるのは難しいので、重要なものから終わらせて、やらないことを先に決めます。模試の結果から「順番を変えるだけで届くか」を見ると、判断がつきます。

はじめる

重要なところに集中して、
効率よく、結果につなげる。

まずは無料の確認テストで、うちの子の結び目を見る

保護者の方のメールアドレスだけで始められます。習ったところから出る短い問題に答えると、どの結び目がほどけているかが分かります。

続けて学ぶ場合は、2週間 無料で試せます。

中学1・2年生の方は、こちら

考え方は、Noteの連載「一つ上の高校まで」で書いています。